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Yoshi

11月24日、27日、アークどこでも本読み隊、東京報告会のご案内

皆様

こんにちは!相変わらずの筆不精で、
ご無沙汰してしまっておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?

今回は、東京での報告会のお知らせをしたくてメールさせていただきました。い
つもご支援くださっている皆さんに実際にお会いし、日ごろの感謝の気持ちをこ
め、活動の様子や、アークが目指すものなどをお伝えできればと思って企画いた
しました。
できるだけ多くの方に参加していただくため、場所と雰囲気を変えて、2回行
います。第1回は大き目の会場でタイの現状を含めたご報告を、第2回は
カジュアルに昼食を囲みながら座談会のような雰囲気で、皆さんにより参加して
いただきながらご報告をさせていただこうと思っております。

もしよろしければ、大まかな人数を把握させていただけるよう、報告会に参加い
ただける方は、事前にご連絡いただけますでしょうか?正式な参加の可否はもう少し先になってからお聞きいたしますので、今回
は「土曜日の報告会に行きたいと思う」ぐらいの大まかなお返事でかまいません。
どうぞよろしくお願いいたします。

2010年アークどこでも本読み隊活動報告会

第1回:
日時: 11月24日(水) 18:00-20:00
場所: 日本財団2階大会議室A
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
参加費: 無料

第2回:
日時: 11月27日(土) 10:00-12:00
場所: タイレストラン サワディー 渋谷道玄坂店
http://www.sawasdee.ne.jp/Dougenzaka.html
参加費: 1000円(昼食のタイ料理ランチ、通常休日は1180円のところ、
お店のご協力で1000円にしていただきました)

おいそがしいこととは存じますが、ご参加いただければ大変幸いです。
皆さんからのお返事を、楽しみにお待ちしております。

堀内 よしみ

Announcement: ARC Project Presentation in Tokyo (Nov. 24, 27)

Dear friends and supporters of ARC,

 

It has been more than 8 months since I left Japan to set up ARC here in Thailand. The progress that we made seems tiny, but I believe that 1 is much much greater than 0.

To share our progress and talk about our future path, we are going to organize two presentation event when I go back to Japan in November.

I think most of the English readers here are not in Japan, but in case you could join us on either date, please send us an email to

bookworm@alwaysreadingcaravan.org

 

The date and place are:

 

1. Nov. 24 (Wed.), 18:00-20:000 at the Nippon Foundation (Meeting room on the second floor)

2. Nov. 27 (Sat.), 10:00-12:00 at Sawasdee (a Thai restaurant in Dogenzaka, Shibuya)

 

We hope to meet as many people as possible, and paint our dream even more colorully!

How Many Strangers Do I Talk with Throughout a Day

This is a list of people whom I talked with throughout a day today on the way to and back from work.

Note I excluded simple thank yous and sorrys from

This list.

 

1 Soy milk vendor auntie (I asked her to put basil seeds)

2 Security gard lady at Wong-wiang-yai station (She helped me get on the train)

3 Security guard guy at Siam, who helped me to transit

4 Security guard guy at Victory Monument who took me to the sandwich stand in the station

5 A lady who walked with me on the overhead bridge towards Rajvithi Hospital

6 A girl who looked for bus No. 12 for me

7 Bus conductor to whom I told the bus stop that I get off

8 An auntie who walked with me to the gate of my working place

9-10. 2 security guys at Aree Station.

11. Security guy at Siam

12. BTS driver (at

 Wong-wiang-yai station. He was waiting with me till the security guy ran up to meet me).

13. Motorbike driver in my soi. (He even gives me free ride all the time.)

14. A newly moved-in neighbor at the apartment, who turned out to be one of the security ladies at Wong-wiang-yai station! She always wares a bangle with small bells, and she shook it like anything to let me realize who she was J What a surprising end of a day!

 

People ask me how I learned Thai language so quickly, but now you see it, right? If you talk with more than 10 people on the street (besides your friends and colleagues), you would be able to speak; no other choice!

 

And trust me, through such a small chitchat and conversations, these people really make my day, even in the most depressing situation.

First-Ever Mobile Library

This was literally our first-ever mobile library activity. We brought around 70 books to Railway Park near the famous weekend market (Chatuchak Market), and conducted various activities in the afternoon, such as story-telling, fun reading, songs, and games. Actually, we planned to start around 2 PM, but soon after our banner was put up, kids started to stream in. No choice for us, but to start around 1:30, right?

We did a bit of ice-breaking with the help of a volunteer who plays the guitar. An adorably charming girl came up to sing the famous elephant song to the crowd to kick-start the program.

Then follows the story-telling. A lovely couple read a story using Japanese kamishibai, and kids were totally drawn into it. To get them excited again, a friend of us did some warm-up activity.

Even though we did not have any advertisement veforehand, nearly 30 children and their parents gathered to join us. The best part was that the parents started to read to their kids. So we managed to involve not only children, but grownups, whic is quite important.

By 6 PM, we were happily exhausted and ready to hit the road again. Since this was our first group activity as Always Reading Caravan, I was quite nervous about it, actually, and happy to tell you that gained enormous confidence in capability of our team and the positive path ahead!

戦争の始まりとは

先週の木曜日に友人の働くDPI/AP(障害者インターナショナルアジア太平洋地域事務局)を訪ねてからずっと、アパートのある通りからほとんど出ていません。
ここにいる限り平和だし、生活に困ることはないけれど、だんだん気持ちが鬱屈してきます。
屋台などはいつもどおり開いているところが多いですが、やっぱり普段よりは少ない。
昨日の夜、8時ごろに夕食を調達しようと思って通りに出たら、なんとパッタイ(タイの焼きそば)の店一軒しか開いてなくて、しかもそれももうすぐ完売という滑り込みセーフでした。
通常は、最低でも9時ごろまでは何件かの屋台が出ていますし、11ごろまで開いているところだってあるんです。
ふっと、戦争の始まりというのはこういうものなのかもしれない、と思いました。
ある日、一軒の店が閉まっているのを見つける。そして次の日はさらに2・3軒が姿を消す。
数日後には、何かを買おうにも、一見の店も開いていない。。。
街の戦争、都会の餓えは、そうして始まるのかもしれません。

もう一つ考えたのが、世界に何十万といる難民のことでした。
当然のことですが、この状態では、アークの活動をしようにも、近い将来の予定をまったくたてられません。
移動が危険である以上、ボランティアや子供たち、私自身の安全確保が最優先であることは十分理解できるのですが、いつになったら活動が再開できるかわからないというのは、想像以上にやる気をそがれるものなのです。
生まれた国を追われた難民たちは、第三国の受け入れを待つため、あるいは帰国のチャンスを待つため、何年も、ときには一生を難民キャンプで過ごすと聞きました。
人間はいつも明日を考えて生きるものです。その明日がまったく見えない上体が何年も続くというのは、きっと難民から希望や向上心といった、未来につながる思いをもぎ取ってしまうのではないでしょうか。

たった一週間行動を制限された私の経験は、難民や戦争体験者のそれとは比較になりませんが、今まで思い及ばなかったことを考えることができたいい機会でした。

Beginning of a War

I have been staying around my street ever since last Thursday, when the vicious fight started between the military and uati-government grou.

. Some shops are open, but fewer compared to the normal time.
Last night, I went out to get dinner around 8 PM. There was only one phad thai (Thai fried noodle) stand open! Even phad thai was nearly sold out.
Usually, shops are open at least until 9 PM, some after 10 or 11.
I felt that maybe, in general, war or conflict  would begin like this.
One day, you see one shop closed, and next day, another couple of them disappears. After some more days, there are no shops to buy anything from.
I think that any war would not begin with a clear announcement. It must be a gradual process. And this series of incidents in Thailand allowed me to think of it.
In addition, I was thinking of the status of refugees.
Now that it is not safe to travel around in Bangkok, I cannot do any physical work for ARC, as it would risk volunteer’s, children’s and my own life.
But the most difficult part is that we cannot plan anything ahead, and this is terrible.
We live today because we think of tomorrow. What if we cannot see tomorrow at all, that tomorrow is out of our control? You may think that is’s over-statement, but this is how I felt this week.

I heard that many refugees stay in a camp for years, sometimes lifelong, waiting andd waiting.
It must be such a demotivating and sinking feeling.
Needless to say, my experience here is uncomparable to that of war survivers or refugees, but at least I learned something from being shut up at home for a week.

アークのためにトライアスロン完走に挑戦する高垣論子さんにご協力を

皆様

サワッディーカー!アークの堀内佳美です。
日本は少し暖かくなったでしょうか?
バンコクは相変わらず暑いです(笑み)。

今日は重要なお知らせがあって、皆さんにお便りしています。
私の国際基督教大学在学中の友人、高垣論子(タカガキ ノリコ)さんが、
アークの資金集めのために、ハワイのホノルルでトライアスロンに
挑戦してくれることになりました!
のりこ、ありがとう!
今、彼女は5月16日の当日にむけて毎日猛練習しているそうです。
彼女が挑戦するホノルルのトライアスロンは、
オリンピック競技と同じ距離を採用しており、
1. 水泳1.5キロメートル
2.サイクリング40キロメートル
3.マラソン10キロメートル
このすべてを一人でこなすのだそうです。
彼女は、某商社でばりばり経理をしているのですが、
高校時代のスポーツマン魂がむくむくとわきあがってきたようで、
練習がすごく楽しいそうです。
お願いだから体調は崩さないでね。

彼女のアークのための応援ページは以下から見ていただけます。

https://justgiving.jp/c/305

このjust Givingという団体を通じて、彼女の完走に資金援助していただくと、
そのお金がJust Givingの運営費など(10%ほど)を除いて、ほとんど全額
アークに寄付されます。
寄付するには、上記のリンクに行き、「寄付する」をクリックして、
必要な情報を入力していただくだけでいいようです。

皆さん、ご友人のネットワークなどを通じて、
のりこの挑戦にご協力よろしくお願いいたします。
この件に関してご質問などありましたら私までご連絡ください。
JustGivingとは?

英国発、誰でも、手軽に、寄付を集める人になれるサービスです。
使い方は簡単!
http://justgiving.jp/

■寄付を集める人=チャレンジャーになる
(1)無料の会員登録をします
(2)支援先団体(NPO等)を選びます
(3)チャレンジ内容・目標金額を決めて、チャレンジページを作成します
(4)友人・知人にメールやtwitterで応援してね、と宣伝します

■寄付をする人=サポーターになる
(1)無料の会員登録をします
(2)応援したいチャレンジャーを選びます
(3)クレジットカードで寄付ができます。

マラソン大会で5時間完走する、5kgダイエットする、結婚する、etc…
チャレンジは普段の生活の延長線でかまいません。
友人・知人と楽しんで社会貢献活動ができるサービスです。

皆さまのご参加、心よりお待ちしております。

詳しくはこちらから
http://justgiving.jp/

新年明けましておめでとうございます

皆様

サワッディー・ピー・マイ・カー!新年明けましておめでとうございます。タイ
では、4月の13から15日までがお正月(ソンクラーン)の三が日(?)とさ
れ、みんな実家へ帰ったり、お寺参りに精を出したりします。今週からやっと通
常通り街が動き出しましたが、まだまだお正月気分は抜けていません。改めまし
て、今年も皆様にとってよい年となりますように!

タイは、一年でもっとも暑い季節を向かえ、一歩外へ出ると無料でサウナ体験が
できてしまいます。たまに雨が降ると、緑がほっと一息ついているのが感じられ
ますが、一晩寝たら再びサウナ開店です(笑)。救いは、果物がどんどん甘
くジューシーに、しかも申し訳ないぐらい安く手に入るようになってきたことと、
あまり蚊がいないことでしょうか。

赤シャツ集団はまだ等分解散しそうにありませんが、先週お伝えしましたように、
暴動の渦中に飛び込んでいかない限り、街は平和そのものです。あえて言えば、
私の古いほうのパソコンが壊れてしまったのですが、パソコン関連のサービスを
一手に提供している建物が、赤シャツ本拠地の近くにあるため近づけず、ちょっ
と困っています。長引くのは避けられそうにありませんが、やけになってまた犠
牲者を出すような恥ずかしい行動はやめてほしいと思うこのごろです。

前置きが長くなりましたが、第2号の主なニュースをごらんください。

1.カラフルな子供たちが資金調達をサポート
2.アーク、タイのマスコミデビュー?
3.「協会か財団か、それが問題だ」
4.アークのお話キャラバン、東北で来月スタート
5.子供の本たちに第2の故郷を
6.(注目記事)アークの新しいスタッフ紹介

それでは、最後までお楽しみください!
1.カラフルな子供たちが資金調達をサポート

ニールソン・ヘイズ図書館は、バンコク最古の英文書籍専門の図書館です。20
000冊の蔵書を持ち、都内に住む英語使用者に多く愛用されているばかりでは
なく、地域に根ざした活動も頻繁に行っているそうです。

そのひとつが、今回アークも参加させてもらっている「読書マラソン」です。3
月に始まったこの取り組みでは、一部を図書館の児童図書購入に使用し、一部を
NGOなどのプロジェクトに寄付するという目標の下、子供たちが読書を通じてフ
ァンドレイジング(資金調達)を行いました。アークは、今年の読書マラソンで
集まった寄付金の一部をいただけることになっています。

今回の読書マラソンには、4校のインターナショナルスクールから、600人あ
まりの子供たちが参加してくれました。子供たちは、マラソンの開始と同時に、
「私はこの活動終了までに○○冊の本を読みます」という契約書を書き、それに
協力者(家族や親戚、近所の大人など)がサインします。子供たちが目標を達成
できた暁には、サインした大人たちが約束した金額を子供に支払う、という仕組
みです。子供の読書を強化するとともに、地域社会に協力できるという点で、大
変優れたコンセプトだと思います。

子供たちの協力に対する小さいお返しとして、私は2校のインターナショナルス
クールで、障害者に関する出前授業をさせてもらいました。一般のマスコミがし
ばしば伝え忘れている障害者のポジティブなイメージを、子供たちに少しでも伝
えられたら、と思いながら子供たちと楽しい一時を過ごしました。みんな
興味津々で、白杖を使っての目隠し歩行を試すときには、ほとんど全員の手が挙
がり、先生方も選ぶのに苦労されていたほどでした。当日の様子は、添付の写
真でご覧ください。

10歳にも満たない彼らの好奇心は本当にうらやましいほどです。「どうやって
レストランでメニューを読むんですか?」とか、「どうやって自分で服を着るん
ですか?」などという重要な質問に、私はわくわくしながら答えました。この子
達が、大人になってもすべてのものに疑問を持ち、質問することをいとわない大
人に育ってくれることをこっそり願いながら。

5月15日の読書マラソン終了式で、また彼らの何人かに会えるのをとても楽し
みにしています。ニールソン・ヘイズ図書館のボランティアであるアンマリーさ
んと、この活動にアークを推薦してくださったオランダ人のマーヤンさんには、
大変感謝しています。
2.アーク、タイのマスコミデビュー?

3月30日、NBTという全国版テレビチャンネルで、アークを取り上げてもらい
ました。10分間ほどの短い番組でしたが、プロジェクトが始まったばかりのこ
の段階でメディアに報道してもらえたことは、アークにとってとてもラッキーで
した。

又、先日お会いした若者向け月刊誌、ア・デイの編集者も、近々アークを掲載す
るとの約束をしてくれました。バンコクで働く人たちに多く読まれているア・デ
イに載ることで、きっと多くの人にアークを知ってもらえるし、協力してくれる
スタッフも集まりやすくなると、後ほどご紹介するボランティアのパットやジュ
ムと楽しみにしているところです。
3.「協会か財団か、それが問題だ」

2月にバンコクに来てから、アークの団体登録は、大きい悩みの種でした。すで
にNGOを運営している人や、NGOと常に連携をとっている財団の職員、タイ人にも
外国人にも相談しました。思わずしり込みしたくなるような立派な法律事務所に
相談にも行きました。プラスやマイナスを考え合わせた結果、アークをタイの財
団として登録することに決めました。今、法的な手続きを手伝ってくれる弁護士
と交渉しているところです。不安定な政情から考えると、通常でも3-6ヶ月か
かる登録のプロセスに、さらに長く時間を要する可能性もあります。でも、少な
くとも今後進むべき方向が定まって安心しています。
4.アークのお話キャラバン、東北で来月スタート

アークは、来月にはニーズ調査を兼ねたお話キャラバンを地方ではじめようとし
ています。東北の県のひとつにある盲学校で働く友人が、郡の下の行政区分であ
るタンボンの事務所(ここが障害者登録を総括しています)や県立の特殊教育セ
ンターと調整してくれています。バンコク近郊での活動を希望するボランティア
さんも多いので、5月に新学期が始まったら、都内の特別支援学校や児童養護施
設などでも活動を始めたいと考えています。アーク通信第3号では、お話キャラ
バンの様子をご紹介できるはずですので、皆さんもう少しお待ちください。
5.子供の本たちに第2の故郷を

アークでは、資源の再活用と予算削減を兼ねて、中古の絵本の寄贈をお願いして
きました。今までに高知県のおもちゃライブラリーから100冊あまりの新品の
絵本を、英国の王立盲人協会から10冊以上の絵本(なんと点字つき!)をいた
だきました。これからは、バンコクのインターナショナルスクールや私立学校に
も声をかける予定です。外国には良質の絵本や児童図書が豊富にあるのですが、
できるだけタイ語の本をそろえて、子供たちの母国語強化を進めたいのです。外
国のサポーターには、タイではなかなか手に入らない飛び出す絵本などの仕掛け
絵本や、点字つきなどユニバーサルデザインに配慮した絵本の寄贈を呼びかけて
います。タイ語以外の本をいただいた場合は、ボランティアスタッフと協力して、
タイ語訳を絵本に貼り付け、子供たちが自由に読めるように手を加えています。
6.(注目記事)アークの新しいスタッフ紹介

2ヶ月前、私はき各所といただいた絵本をスーツケースにつめて、単身バンコク
へ来ましたが、幸いなことにアークは私の頭の中にだけある計画ではなくなりま
した。友人の協力で、ポスターを各大学に貼り出したり、国内のNGO関連のブロ
グに書き込んだりした効果があり、学生や社会人など、さまざまな立場の人たち
から電話やメールで連絡が来ます。ほとんどの場合、実際の農村訪問活動に参
加を希望されるのですが、中の数名は、事務作業などの準備段階からかかわって
くれています。ここで、現在アークのコアメンバーとも言えるパットとジュムを
ご紹介します。

パット: 彼女は、一番初めにメールをくれたボランティアスタッフです。ノン
タブリというバンコク郊外の県に住んでいるので、ちょっと遠いのですが、常に
メールやスカイプで連絡を取り合っています。パットは高校で1年間、大学の4
年間を日本で過ごしました。名古屋の大学を卒業した後、アメリカで国際関係の
修士号を取得し、今年の初めにタイに帰ってきたばかりです。タイ語、英語、日
本語を自由に読み書きし話すことのできる、バイリンガルならぬトリリンガルで
す。ドイツで博士号を取得することを目指しているのですが、タイにいる間はア
ークのボランティアとして働いてくれています。

ジュム: ジュムは、3月に電話をくれました。私のアパートから電車で二駅の
ところに住んでいます。カセサート大学で4年間勉強した後、アメリカで働きな
がら英語を勉強したそうです。その後、メーソットというビルマ難民キャンプの
ある場所で、難民の子供たちやボランティアの外国人にタイ語を教える仕事を1
年ほどしていました。バンコクのインターナショナルスクールで、幼稚園児にタ
イ語を教えた経験もあります。それらを生かして、現在自宅で外国人にタイ語を
教えているさわやかな実業家です。

これからも、どんどんアークの仲間が増えるよう、皆さん、日本から応援をお願
いいたします!
長いレポートを、最後まで読んでくださってありがとうございました!皆さんに
全部お伝えしたいと思い、つい長くなってしまいました。楽しんでいただけたな
らうれしいです。誤字脱字が多かったかと思いますが、私のスクリーンリーダー
氏に免じてお許しください。
アークの活動に関してご意見、ご質問などありましたら、いつでもご連絡くださ
い。皆さんからのお声を楽しみにしております。

今年日本の春はとても寒いそうですね。いまだにコタツを片付けられないと友人
がぼやいていました。どうぞお体は大切になさってください。タイにいらっし
ゃる日本人の皆さん、赤シャツに注意しつつ酷暑の4月を乗り切りましょう!

それではまたお便りいたします。

扇風機の回り続けるアパートにて

堀内 佳美

Bookworm News #2 Happy Thai New Year!

Dear all ARC friends,

happy new year! Yes, we just had Thai new year from April 13 to 15.
May this year filled with countless smiles and good luck, and may your every day accompanied with naughty smiles and warm affection.

How are you doing in every corner of the world? I am very fine in
Thailand. We are already through the new year holidays, but people still
 seem to be in the holiday mood this week. Bangkok is in the hottest
season of the year. Occasional showers cool down the town and bring
greens back to life. After a night, however, the city becomes an
enormous oven once again. Good things are that fruits are getting
sweeter and more juicy with cheaper market price, and that there are not
 many mosquitos around.

The red-shirt movement is still ongoing, so we have to be careful
where we are heading to, not to run into the area of mob. Otherwise,
it’s as peaceful as usual.

OK, without much delay, here are the headlines of news from ARC today:

1. Fundraising with colorful children
2. Going public in Thailand
3. “To be an association or to be a foundation, that is the question.”
4. Our next step in the north-east
5. ARC as the second home for books
6. (HIGHLIGHT!) Our new staff
1. Fundraising with colorful children

Neilson Hays Library is the oldest English-language library in
Bangkok. They not only provide 20,000 quality  books to English
readers in the metropolis, but also conduct various activities in the
community as a part of society.

One of the activities is called “Reading Marathon,” and ARC is luckily
involved in it this year since March. It’s a fundraising activities
through book-reading, and a part of the raised fund goes to purchase
children’s books in Neilson Hays Library, and another part goes to a
social project.
This year, ARC was selected as their target project.

600 children at four international schools in Bangkok competed amount of
 books they can read within a certain period of time, and their family
and friends pay for their reading. I think it’s a great method to
motivate kids to read more, and contribute to the society at the same
time.

As small gift back to them, I have visited two of the schools to give
motivational speeches about people with different disabilities in the
society. In the speeches and Q&A sessions, I tried to illustrate the
positive side of people with disabilities that are often overlooked in
mainstream media. They touched Braille alphabet, and so many hands
were raised high up in the air to try out cane-walk with blindfold.
Please look at the photos attached. I
was so happy to answer such importnt questions as “How do you read the
menu in the restaurant?” and “How do you eat without looking?”

I truly enjoy and admire the ever-lasting curiosity of young children,
and hope many of them will not forget to wonder even after they grow up.
 I am very much looking forward to meeting some of them again on May
15 at the closing ceremony of the reading marathon. Many thanks toMs.
Annemarie at Neilson Hays Library, and Ms. Marjan Konijn in Dutch
society!
2. Going public in Thailand

ARC appeared on NBT, a national TV channel on Mar. 30. ARC is so lucky
to be covered by media in the earliest stage of the project progress.
Also, I met an editor of well-known monthly magazine called “A Day,” and
 he promised to write a story about our project. Since A Day is read
by many young people in Bangkok, it would greatly help ARC to recruit
more volunteer staff and get people interested.
3. “To be an association or to be a foundation, that is the question.”

Since I arrived in Bangkok in February, registration of ARC has been a
big concern for me. I have consulted many people, including people
running NGO, staff at a foundation who closely work with local and
international NGOs, and two law firms. Finally, I decided to ask support
 of a lawyer to register ARC as a foundation in Thailand. Because of
current political instability, it might take even longer than usual (3-6
 months). However, I am quite happy that I know the direction to go.
4. Our next step in the north-east

We are planning to make our first field trip in May. I am in touch
with a friend of mine who works at a blind school in a north-eastern
province, and he is trying to hook us up with local government
officers and center for special education. After school term starts in
May-june, I am thinking of doing some reading activities at schools
and institutions around Bangkok. I am positively excited to actually
reach the children at long last!
5. ARC as the second home for books

We have been collecting second-hand books both domestically and
internationally. So far, we received almost 100 books from Japan, and
about a dozen picture books (even with Braille) from an institute in UK.
 We are going to call for donation at numbers of international and
private schools around Bangkok. Although there are countless number of
quality books abroad, we want to emphasize domestic donation because
we want to provide most of books in Thai language. Mainly, from
foreign countries, We are asking for donation of special books, such
as tactile books and pop-up books, which are quite difficult to find
in Thailand. In case we get donation from outside, we translate the
contents into Thai and modify the book.
6. (HIGHLIGHT!) Our new staff

I came to Bangkok literally alone, and now, not anymore. After my
friends helped me to call for bolunteers through posters and various
blogs, many people contacted me via email and phone, showing interest in
 ARC. Most of them are mainly interested in field visit to the
village, but a few of them are willing to work in the preparation
phase as well. Let me introduce our two skilled volunteer staff, Pat,
and jum.

Pat: Pat contacted me via email as the first volunteer staff to ARC. She
 lives in Nontaburi, so she has to travel the most amongst all of us.
She has studied in Japan for 5 years, including 1 year in a high school,
 and 4 full years in a university. Then she went to the States to do her
 master’s course in international relations. Now she can speak, read,
and write in Thai, English, and Japanese. She has just come back, and is
 looking for a job in the non-profit field in Thailand. She may seek for
 higher education abroad sometime soon. But in the meantime, she is
working as a volunteer staff at ARC.

Jum: She called me in March on the phone. She lives near BTS
station, Saphaan Taksing. After finishing her BA at Kasessat univ.,
she went to the States for 3 years, studying and working at the same
time.
 Shee  has worked in Mae Sod with refugees from Burma for 1 year, with
both children and adults, and has worked at international school. Now
she is teaching Thai language to foreigners at home.

I hope more and more brothers and sisters will keep joining us!
Thank you very much for reading the long letter. I tried to keep it
compact, but at the same time, I did not want you to miss anything.
Please feel free to write to us any time. ARC is happy to be in touch
with you!

Stay healthy, enjoy the world, and laugh every day!

Y